PSC無料セミナー
2026年 2月 24日(火)15:00~
DX推進のための第一歩
伝わらない要求をなくす
生成AIで実現する「業務ニーズの見える化」
2026年 2月 24日(火)15:00~
DX推進のための第一歩
伝わらない要求をなくす
生成AIで実現する「業務ニーズの見える化」
| 日 時 |
2026年 2月 24日(火) 15:00~16:30(14:50~入室可能 16:30~質疑応答) 会場受講の場合は、17:30まで交流会 |
|---|---|
| 講 師 |
北田 翔汰 (株式会社ピーシー・ソリューション・センター講師) |
| 会 場 |
(株)ピーシー・ソリューション・センター サテライト京橋事務所 (大阪市都島区東野田町4丁目7-23 サンビル京橋6階 )JR京橋駅から徒歩5分 |
| 接続情報 | Zoom(通信回線およびPC端末が必要) ハイブリッド形式で開催いたします |
「現場の要望を聞いたはずなのに、完成したシステムが違う」
「要件をまとめた資料はあるが、なぜその判断に至ったのかが後から説明できない」
こうした問題は、担当者個々の能力や努力不足というより、組織としての考えの整理、共有、合意までのプロセスに原因があります。
近年、業務委託や外部パートナーが関わるプロジェクトで、「想定と違う成果物」「進捗の停滞」「責任の所在が曖昧」といった事態を巡り、発注側の説明責任や判断の妥当性が問われるケースが増えています。もはや「伝わっていると思っていた」では済まされない時代です。
要件定義の難しさは、現場の要求が曖昧、関係者間での認識がズレていく、「要求」と「要件」が混同されたまま進むといった、コミュニケーション上の課題です。これらは多くの現場に共通する構造的な問題と言えるでしょう。
本セミナーでは、生成AIを「丸投げの道具」ではなく、要求整理・認識合わせ・要件化を支援する“対話のパートナー”として活用する方法をご紹介します。
カリキュラム
※カリキュラムは参加者数等により内容を変更する場合がございます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 15:00 |
■どうして要件定義が現場とズレるのか
|
| (適宜休憩) |
■生成AIにより要件化するためのポイント
|
■ズレを防ぐための生成AIとの対話
|
|
| 16:30 | ■まとめ(質疑応答を含む) |
| 17:00 | |
| ~17:30 |
■交流会テーマ:「社内のDX推進について」 ※会場受講者のみ |
講師紹介
北田 翔汰
株式会社ピーシー・ソリューション・センター 講師
ネットワーク技術、プログラミング技術、セキュリティ技術といったシステムエンジニア(SE)向けの技術教育に長年従事。
広く深い知識を背景にした論理的な講義と受講生の学びに対する丁寧なサポートには定評がある。


